2018年4月24日

イベントに欠かせないステージの設営

学園祭や野外ライブなど、イベントにはステージの設営は欠かせません。

イベント会場を作るに当たって、非常に重要なツールとなるからです。費用を抑えるために、自分の手でステージを用意することは可能ですが、一台購入するのは高価ですし、スケジュールを合わせて複数の団体でシェアすることにしても、初期費用はかなりの額になります。

しかしステージ設営は、すべてレンタルで賄うことも可能です。一般的にイベントの舞台は、大きく分けて、鉄やアルミなどのイントレと呼ばれる、仮設足場のような金属の骨組みを組み合わせて作るものと、木材の骨組みを使うものの二種類があります。

畳一枚分の大きさのパネルを基準としたサイズが、最もポピュラーな大きさの規格となります。このパネルを組み合わせていくことで、舞台の広さを変えていきます。

そのパネルを乗せる土台の構造は様々ですが、低めの舞台ですとおよそ40センチ程度、高めですと100センチ程度の高さが一般的です。

レンタル料金はこのパネル一枚当たり一日数千円というところですが、舞台の大きさによって、また土台が見えないようにカーペットなどを貼った「化粧済み」と呼ばれるパネルを使うと、料金は高くなります。

また野外に設営する際、雨が降ってもいいように大型のテントを設置する場合や、土台の鉄骨が見えないように「ケコミ」と呼ばれる板や布を使用する場合もあり、こちらはさらに金額が高くなります。

ステージ設営の重要な注意点としては、なるべく水平な場所に設置することです。また一度にどれだけの人数や機材が乗るのかを考慮し、その重さに耐えられる舞台を選ぶことが大切です。

ダンスイベントなどでは、大きな負荷がかかることも予想されます。また、組み立て機材の搬入や設営の際の人件費などは、別途の場合が多いので、総額でいくらになるのか必ず確認しましょう。

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