2018年4月12日

ステージの設営で大事なこと

私達がテレビやインターネットで見ているミュージシャンは、ステージの上でパフォーマンスをしていることが多いと思います。

そのステージを設営しているのは技術スタッフで、主に裏方と呼ばれる人たちです。この裏方の人の活躍があってライブやコンサートは何事もなく成功しているのです。ステージの設営は土台作りから始まり、徐々に骨組みを作っていきます。

この初期段階でミスがあると後々大きなミスに繋がってしまうので、この段階の作業は何度も確認を繰り返しながら進めます。土台と骨組みが出来たら板やタイルなどをはめ込んでいき、照明器具や音響設備の設営に移っていきます。

すべての作業が終わるとリハーサルなどを行い、本番でトラブルが起きないように何度も調整をします。ライブやコンサートを成功に導くには入念な準備とリハーサルが大事です。準備を怠ると本番でトラブルが起きた時に対応が出来ないです。

興奮する観客を抑えるために必要な柵やそれを支えるスタッフなども必要でしょう。この仕事を担当する人は観客の方に体を向けて、事故がないように観客の動向などを見ています。

ロックバンドのライブなどでは盛り上がりが最高潮に達すると暴走しだす観客も増えます。人の上にジャンプをしたり、周りの人を押しのけて前に進んでくる観客もいるので、けが人が出る可能性が高まります。

けが人を出さないように苦しそうな観客を救出するのもスタッフの仕事に一つと言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です